そろそろブログ復帰

ブログ休暇してました。スミマセンm(_ _)m

そろそろ復帰できそうな感じです。

とりあえず、最近飲んだワインからアップしていこうかな。

ワイン会もバシバシ参加、企画しちゃったりするゾ!

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1995/ヴォルネ1erカイユレ"60ウーヴレ"/プス・ドール

某日、ドクターストップ解禁祝いに、秘蔵っ子を抜栓
ロットナンバー 6909

故ジェラール・ポテルの遺作1995のヴォルネです。

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ジビエ系の肉の熟成香、赤系果実実、旨味成分とミネラル感。
少し温度を上げるほうが良いのかな。

昨年のものより少し若い感じがする。
果実の熟成感がすごくありつつも、酸もしっかりしている。
個人的な経験から、熟成感とか果実味がほぐれてくると、酸も柔らかくなってくると思うんだけど、このボトルに関しては違うようだ。

約1年半前に飲んだボトルは、普通に熟成していたのだけど。
並行品なので、ボトル差があるのかな。

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こういう儚い味は熟成したブルゴーニュでしか味わえないんだろうなあ。

と、いつも思っているが、もし2005や2009のような長期熟成向きのヴィンテージを熟成させたらどうなるんだろう。

あと2本

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2005/シャンパーニュ・メニル・シェール・オジェ・ブリュット・ナチュール・コンフィデンス/ジャン.ルイ.ヴェルニョン

ドクターストップ前の話ですが(ネタがないので(涙))

びっくりするシャンパーニュに出会いました。

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ジャン.ルイ.ヴェルニョン

むせ返るぐらいの華やかな香り。
密度が高く、後味も長い。
ミネラルと果実味が同居しきめ細かい泡が何とも言えず、って感じです。
ボディが厚いので甲殻類や貝類とのマリアージュにはバッチリでしょう。

コンフィデンスの由来がここに現れているのでしょうか!?

しかも、
マロラクティック発酵なし
ドザージュなし

生産者曰く「葡萄が完熟していれば、それらは必要ない」そうです。

個人的にシャルドネ100%のシャンパーニュの完成形はサロンですが、それに2番目に近いシャンパーニュかと思います。
(1番は秘密(笑))

このワインは某酒店でいろいろな理由で安く購入しました。
購入価格が4200円くらいで、一般流通価格は6000円弱ぐらい。
もっと買って置くんだった。。。

けど、セラー満杯の状態で無理は出来なかったなー。

また次の銘酒を探します♪

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ドクターストップ

「あまりお酒は飲まれないですよね~?」

「はあ、まあときどきですかね」

「とりあえず次の診察までお酒は控えるほうがよいですね。(以下省略)」

病院で胃カメラを飲んだ後、先生との会話。

次の診察まで控えるほうが良いそうです。

ドクターストップってかかるんですね。

初めてです(笑)

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Matsukiyaさんのワイン会に参加♪

静岡市のpepinさんにてMatsukiyaさん主催のワイン会に参加してきました!
Matsukiyaの池田さん、pepinのシェフ、ありがとうございました♪

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ワインリストは

2008/ブルゴーニュ・アリゴテ/ミシェル・ブズロー
2008/プイィ・フュイッセ/ダニエル・エ・マルティーニ・バロー
2007/シャサーニュ・モンラッシェ/フォンテーヌ・ガニャール
2008/ブルゴーニュ・ルージュ"ロンスヴィ"/アルロー
2009/ブルゴーニュ・ルージュ.V.V.メゾン・デュー/ベレーヌ
2008/モレ・サン・ドニ/メオ・カミュゼ
2007/シャルム・シャンベルタン/アルロー

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↓差し入れ。ゴチです♪

2008/ジュヴレ・シャンベルタン.V.V./フーリエ
2000/特級ボンヌ・マール/フォージュレイ・ド・ボークレール
2005/コトー・デュ・ラングドック マノン・ブラン/クロ・マリ

ワインの印象はというと、、、

白は

アリゴテはかなりグリーン・ハーベストで収量制限、樽で肉厚な感じ。
アリゴテというよりもロワール辺りの自然派ワインに近い印象を受けました。

ダニエル・バローはこの日の白で一番出来がいい感じかも。
透明感、果実のニュアンス、肉付きのバランスが良くにおいしかったです。

2007/シャサーニュはまだちょっと若いですかねー。
酸の強さが特徴的でした。
白の偉大な年って、酸が強いですが2004年より硬いような気がする。
ストックしとこうかな。

赤は、
2009/ニコラ・ポテルの印象が強かった。
口の中に絡みつくような果実味。
2009の出来の良さを象徴するようですね。
ただ、酸、タンニンともに優しい味わいなので、個人的には早く飲むタイプのヴィンテージかもと思ったりします。
それししてもニコラ・ポテル、いろいろありますねー。
プス・ドールの売却、メゾンの立ち上げ、スポンサーから撤退され、自分のドメーヌを立ち上げて。
父君が聞いたら悲しみますよ(笑)

本日のメイン
2007/シャルム・シャンベルタン/アルロー
一点に焦点が絞られ、赤系果実実と旨味のバランス良いですね。
この焦点の定まり方が、良くないヴィンテージなりの、グランクリュの実力だと思います。
昔のアルローってこんな印象じゃなかったと思うんだけど、畑仕事、醸造ともに変えたのかな。

そして失礼ながら。
2008/ジュヴレ・シャンベルタン.V.V./フーリエ

赤系果実実が前面に出てきてました。
2008はリリース直後は散々な評価を受けてたと思うのですが、こんな風になるとは予想しづらい。
イチゴの香りの華やかさが群を抜いていて、ラズベリー系のデザートにもあうんじゃないかと思いました。

お料理

アボガドと蟹のテリーヌ(?)
コレ美味しかったです。プイィ・フィッセと良い感じ

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豚の耳の揚げ物(ピンボケでした(涙))

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ブッフ・ブルギニヨンとシメジのリゾット

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またよろしくお願いします~

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ワイン会のご案内

シャンパーニュで夏の名残を惜しんで見ませんか?
(この会はクローズドです。)

日時:8月下旬頃
会費:10000円
お店:ひみつ(隠れ家系)

ワインリスト

N.V./シャンパーニュ・カルプ・ディエム・エクストラ・ブリュット(ブリュット・ナチュール)/グロンニェ

N.V./シャンパーニュ・グラン・クリュ・“キュヴェ・サフィール”・ドサージュ・ゼロ/バロン・ドーヴェルニュ

2004/シャンパーニュ・グラン・クリュ・ル・モン・テギュ”/イスレ・ぺール・エ・フィス

1989/シャンパーニュ・ブリュット・トラディション・ミレジム/ギィ・ミシェル

他、人数に応じて

楽しい会にしたいと思います♪

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土用の丑の日とブルゴーニュ

土用の丑の日とブルゴーニュ

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暑い。
梅雨が開けて、湿気が減ってきているような気はするが、まだ暑い。
確実に体力が奪われていっているような気がする。

ふと本棚に目をやれば、こんな本を発見
「うなぎでワインを飲めますか?」田崎信也 著

そうだ。
江戸時代から言い伝えられる「土用の丑の日に鰻を食べる」をやってみよう。

合わせるワインはコチラ↓
2009/ポマール/フィリップ・パカレ

鰻は鈴恭さんの国産鰻。

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タレが甘いので、薄目に味付けし、山椒を少しかけてみよう。

ちなみに
「土用の丑の日に鰻を食べる」というのは
平賀源内さんが発案したそうで、鰻さんが夏に鰻が売れてなく、源内さんに相談したところ
「丑の日に「う」の字が付く物を食べると夏バテしない」と民間伝承を教えたら
鰻屋さんに言って、源内さんを信頼している庶民に伝わったそうで、鰻を食べる習慣を得たそうだ。

でも縁起ものなので鰻を食べるぞ。

ワインの印象は2009らしく果実味、酸ともにバランスよくまだまだ若いが熟成するかは微妙だなあ。
いわゆるグレートヴィンテージほどの力強さがないような気がする。
リリース仕立てで、まだワインとして成り立ってないのかもしれないが。

縁起物と嗜好品を合わせるという、解釈の難しいことをしてしまったが、きっとこれで夏を乗り切れるはず。

われながらミーハーだなあ

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2008ポンソを利く会@東京スゥリル

中目黒のフレンチ、東京スゥリルさんにて、2008ポンソを利く会に参加してきました。
西村さん、幹事のMさん、ありがとうございました!

↓ワインリストはコチラ
2008/シャンベルタン/ポンソ
2008/グリオット・シャンベルタン/ポンソ
2008/シャペル・シャンベルタン/ポンソ
2008/シャルム・シャンベルタン・キュヴェ・メール/ポンソ
2008/クロ・ド・ラ・ロシュ・V.V./ポンソ
2008/シャンボール・ミュジニー1er"シャルム"/ポンソ

壮観です!!!

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↓差し入れワインの数々。凄い銘柄です。実は水平されてたりします。

2000/シャルム・シャンベルタン/ポンソ
2009/ブルゴーニュ・ブラン/ギュファン・エイナン
2004/マコン・ピエール・クロ・1er・ル・シャヴィーニュ/ギュファン・エイナン
2009/サン・トーバン・1er・ラ・シャトニエール/ピエール・イヴ・コラン・モレ
2009/サン・トーバン・1er・ラ・シャトニエール/マルク・コラン・エ・フィス

↓お料理のリストはコチラ
しらすと新じゃがいも、アサツキのケークサレ・トマト風味のサブレ
キャラメリゼした鰻とフォアグラコンフィのプレッセ、ミント風味のサラダと焼きマンゴーを添えて
生湯葉で包んだオマール海老のムース、生雲丹とトマト入りアメリケーヌソース
丹波黒鶏の岩塩包み焼き、茨城、田神さんが育てたグリーン茄子のガトー仕立て
とうもろこしのブランマンジェ、ロックフォールチーズのアイスクリーム添え
食後の飲み物と焼き立てのフィナンシェ

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ワインの印象はと言うと、2008というイメージを一変させるものでした。
果実実、タンニン、旨味ともに、いろんな前評判をくつがえすものでして。
とくにシャンベルタンは店内に広がる赤系果実実にみなさん大歓声。

個人的に好みのグリオットはちょっと地味な印象がありつつも、野性味に富んでいて、でも立体感の薄さはいなめず。
でも好きだからイイんです♪

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あとシャペルのチョコレートっぽい味わいとシャルムの飲みやすさは、やはり一般的なAOCの印象を表してるのかなと。

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それから本命クロ・ド・ラ・ロシュ。
ちょっと濃いんじゃないの?
と言いたくなる果実実ですが、なんどか飲むたびに印象が変わっていったような気がします。
もちろん酔っていたので覚書に過ぎないですが。。。

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差し入れワインもみなさんありがとうございました。
失礼ながらコメントさせていただくと、やはり2004ブル白は上手いなあと。
リリース直後は酸の強さが印象に強かったですが、この日のものはとても美味しかった。
やはり白ワインの熟成を助けるものは酸なのですね。

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お料理の数々♪

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東京スゥリルさん、ありがとうございました♪

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美松さんでブルゴーニュ白

千歳町の天ぷら美松さんにて♪

粋な箸置き

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カウンター席なのでご主人の動きに目が釘付けです。

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色鮮やかなお通し。

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まずは車海老の天麩羅。

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今日はブルゴーニュの、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェで天麩羅と合わせてみました。

みなさんのご意見から車海老とピュリニーの相性は抜群で、すこし温度の上がったピュリニーはハニー香、ミネラル感、熟れた柑橘系の味わいで予想以上の美味しさ。
2004のブルゴーニュ白の出来は秀逸ですが、これだけ良いとは思いませんでした。
まあ、バタール・モンラッシェの畑の隣だし、ルフレーヴだし、と美味しくて当然と言えば当然ですが。。。(笑)

2007/シャサーニュはまだ若いかなと思いつつ、料理と合わせるなら、この日の3本で一番いい感じ。

2004/ムルソーは熟成感が出まくりで、料理とあわすと言うよりも、ワイン単体のほうが美味しかったです。
ナッツやハチミツ、バター、メープルっぽい樹液系シロップや紹興酒のような酸化のニュアンスも少し出てました。どっしりと肉付きが良く、これぞムルソーって存在感がありましたね。
ただ、好みで分かれるかもしれないですが。

2004/ピュリニー・モンラッシェ1er"レ・ピュセル"/ドメーヌ・ルフレーヴ

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2007/シャサーニュ・モンラッシェ1er"カイユレ"/ドメーヌ・ラモネ

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2002/ムルソー/コント・ラフォン

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天麩羅はこの後、

オクラ
椎茸
きす
烏賊
茄子
南瓜
玉葱
などなど続き、

肉厚な太刀魚と、穴子の天丼で〆ました。

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美松さん、ありがとうございました。

次は残暑の頃にシャンパーニュの会をしようかな。。。

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銀座小十の鮎

銀座は小十さんで、鮎、鱧、天然鰻を食べるワインセミナーに参加してきました!!
(すでにワインセミナーではないような気が。。。)

しかも今回は昨年の某NHK「ふたり」で話題になった夏の食材。鱧、鮎、そして天然の2kg越え大鰻が登場です。
お献立を見たときから期待が高まってました!

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■お献立はこちら

先附
 車海老夏野菜酢橘和え
 鮑そうめん

 牡丹鱧 順才
造り  
 本鮪 真鯛 アオリイカ
焼物
 鮎塩焼き
煮物
 和牛サーロイン 
 賀茂茄子 絹さや
食事
 天然鰻 蒲焼き 御飯 香物
甘味
 ひ・み・つ

■ワインリストはコチラ

N.V./シャンパーニュ・セレクション/ル・ブリャン・セルヴネイ
2007/ピュイィ・フュイッセ・ド・フュイッセ/オリヴィエ・メルラン
2004/ジュヴレ・シャンベルタン.V.V./シャルロパン・パリゾ
2007/アルザス・アンドロー・リースリング/マルク・クライデンヴァイス
1989/シャンパーニュ・アンシャンテリュール/アンリオ
1989/特級クロ・ド・ヴージョ/アラン・ユドロ・ノエラ

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まずはシャンパーニュで乾杯。
ブラン・ド・ブランが梅雨明けの暑さを和らげてくれます。

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オリヴィエ・メルランのピュイィ・フュイッセ。
ロブマイヤー・ブルゴーニュ・グラスでいただきましたが、ちょっと若い感じ。
果実実と樽香がうまく混ざってないように思ったので、INAOグラスに近いグラスでティスティング。
香りが非常に立ってきました。
やっぱりグラスで変わるんですねー。

04

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先附
車海老夏野菜酢橘和え

茹で車海老(中は生)とホワイトアスパラガスがシャンパーニュにとてもよく合います。
この車海老の仕立てが小十さんの小十さんである所以であるように思います。

外をさっと茹でて、中は生のまま。
すぐに冷水に入れて火入れを外側だけに留める。
車海老の美味しさを凝縮させる調理法ですね。

美味しいです。

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先附

鮑そうめん

鱧の肉を細切りに、内臓部分をスープに、実の部分を泡立てて素麺仕立てにしています。
エスプリ効いてますね!

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牡丹鱧 順才

ここにワインを敢えてあわせる必要はないでしょうー。
若干お出汁が以前より薄くなっているような気がしますが、夏場だから薄くしたのかな。
鱧から椀に出汁が出てて美味しかった。
この一品で小十さんに行きたくなる感じです。

07

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造り  
本鮪 真鯛 アオリイカ

本鮪はシャルロパンのジュヴレと、烏賊はリースリングと。
ジュヴレは西方さんの機転で、ブルゴーニュグラスに入れることで動物臭を和らげて。
烏賊は隠し包丁から来る表面積のヌメっと感をリースリングの重みと。

以前、こちらを空けたときが有るのですが、個人的にはそのときは好みではなかった。
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192964/47153878 2004/ジュヴレ・シャンベルタン.V.V./シャルロパン・パリゾ

そのときはグラスはロブマイヤーⅢだったのですが、グラス効果でこんなにマリアージュのヴァリエーションが違ってくるんですね。
参考にさせていただきます。

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1989/シャンパーニュ・アンシャンテリュール/アンリオ
鮎の到来を予感させます。

09

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焼物
鮎塩焼き

来ました。
淡水魚の女王、鮎。
奥田さん曰く、鮎は「小振り、活き、炭」が美味しく焼く秘訣とか。
ずるいっすよ。
もう鮎食べられません(笑)

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煮物
和牛サーロイン 
賀茂茄子 絹さや

和牛もローストされて、中身がピンク。
加茂茄子も旨味が乗ってました

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天然鰻、2kgを捌く前。
うまそうっす。

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天然鰻を焼く前。
すごい肉厚。
初めて見ました。

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1989/特級クロ・ド・ヴージョ/アラン・ユドロ・ノエラ

熟成による香り高さと、これからピークに向かう味わいが素晴らしいです。

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食事
天然鰻 蒲焼き 御飯 香物

小十さんで白ご飯をいただいたのは初めてかも。
でも炭焼き天然鰻の美味しさと合わせると白ご飯がとても美味しいです。
鰻のエネルギー、脂、躍動感、そんなのがご飯のお供にとても良いです。

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甘み
失念。。。

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小十さん、西方さん、ありがとうございました。
また来年の鮎の会もも是非よろしくおねがいします。

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